2012年2月28日火曜日

中小企業 予算計上と実績管理

中小企業 予算計上と実績管理



大企業・中小企業に限らず、どの企業も
「予算計上と実績管理」は実施されているかと存じます。
逆にこの作業を行なっていない企業は、非常に危険な経営をされていることが言えますので、今から早急に着手してみて下さい。


予算に関しては、半期毎に計上されている企業もあれば、
四半期で計上されている企業も存在しています。
また、一定期間の経過をモニタリビングすることで、予算修正を行なう方法を
取られている企業もあることでしょう。



昨今、「経済の二極化」と騒がれておりますが、
成熟市場から新興市場へ方向転換を果たす企業も多く、未開な分野へ進出することの懸念から慎重な予算計上が経営の最重要課題になっていると思います。



特にIT関連市場は変化が激しいため、
「昨日まで通用していた知識が、明日には不要になる」
といった事も珍しくはありません。



将来のリスクを予想することは非常に困難ですが、
それでも多面的な分析から、予算計上において万全は準備を行なうことは必要になります。

緻密な計画的な経営こそが、リスクマネージメントの基盤となりますので、
SWOT分析等を用いて自社のビジネスモデルを見直して頂ければと思います。





ダーウィンの「進化論」ではございませんが、
強者が生き残るのではなく、環境の変化に順応できる者が生き残れるという事を考慮し、資金力に乏しい中小企業の場合は、予算計上と実績管理から発生する差異を検証することで、市場の激しい変化に対して柔軟な処置をして頂ければと存じます。

【予算-実績=差異】

上記の公式から、自社の資金繰りと経営方針の健全化に着手してみて下さい。


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