先日より掲載しておりました
「デューデリジェンス1~2」では事業・財務デューデリジェンスの
詳細について紹介させて頂きました。
今回は、実際に弊社の事業デューデリジェンス(以下DD)を
体験されたお客様のリアルな反応を列挙しながら、
本シリーズを締め括りたいと思います。
弊社はDDを行なうことで、
お客様(企業)の過去から現在までの状況把握に努めると同時に、
お客様自身にも自社の状況を理解して頂くように促します。
作業の流れについてですが、
まず始めに事前に作成したDDの結果報告としまして、
「事業精査報告書」と呼ばれる一覧表を解説しながら、
お客様と共通理解を深めていきます。
すると、たいていのお客様は報告書を見ながら、
・「2年前に借金した1億円の返済が、今の資金繰りを逼迫させているのか」
・「この経費は、もっと削減できるな」
と、「過去の反省」や「将来に向けた改善策」をお話されます。
頭の中で、何となく分かっていたつもりだったけれど、
事業の様子が細かく数値に置き換えられていることで、
一瞬にして理解度が増されるとのことです。
また、この報告書をベースに予算計上をされても結構かと存じますし、
金融機関等に提出する資料としても活用できます。
その用途はお客様のご都合により様々です。
自社の資金繰りに不安を抱えている方、資金調達における資料を模索されている方は、是非一度ご検討して頂ければ幸いです。
「経営相談、資金調達、資金繰り相談、倒産回避の相談」は
弊社、㈱アセットアシストコンサルタントまでご連絡下さい。
ご質問大歓迎です。
Kazuya Noro

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