2012年1月23日月曜日

住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ」

残り僅かです。

平成24年3月17日(土)15:00~ 住宅ローンが払えない!寺子屋塾セミナー開催

「700人の住宅ローン滞納者を救った任意売却コンサルタントの本音」

■少しでも高く売却しましょう!の任意売却専門業者キャッチフレーズに騙されるな!
■自宅不動産リースバックの裏側と賃料支払いの苦悩、所有する投資家の本音~
■昨年アセットアシストコンサルタントで支援したサラリーマン投資家の成功事例~ご本人登場
■任意売却開始の時期を間違えると取り返しのつかないことになる~売却活動時期を見極めよう

当社で既に支援させて頂いているご相談者が新規面談時に一番知りたがっていた事を参考に議題を考えました。参加費用は無料です(予約制)

なるべく多くの方のご参加を心よりお待ちしております。
セミナー終了後のご面談大歓迎(無料)

ご予約は03-5823-1216、info@aa-c.co.jp 







本日のテーマ「住宅ローンが払えなくなると・・・」



連日、当社には住宅ローン延滞滞納の問題を抱える方々のご来社が後を絶ちません。特に皆さんがご心配されていることとして、延滞を続けると情報が公開されて外出すら出来なくなってしまうのでは?とご心配されている方が非常に多いです。特に女性の方はご心配されている方が多いようですね。



今日はお話を整理していこうと思います。情報が公開されてしまうことについてですが、支払い延滞をした時点で情報が公開されるということは万に一つ一切ございません。もちろん当社で売却活動をお手伝いさせて頂いている時であっても、公開されることはございません。しかし、実際に買主様が表れてご契約となった際の契約書と重要事項説明時には買主様に対して説明義務がございますのできちんとご納得のうえ、ご契約を締結させて頂きます。



ですから、通常通りの生活を送ることが可能です。お引っ越しの際であっても隣近所に任意売却であることが知れ渡ることはございません。しかしながら、最近ではマンションの管理費や修繕積立金の滞納をされているご相談者も増加しており、マンションによっては管理会社と管理組合が話し合いの上、管理費等滞納者をマンション掲示板に張り出すようなところも増えてきているようです。



ひどい話ですね。それより更に状況が進行してしまい、競売が開始されると話は違ってきます。裁判所が発行する公告や、いわゆる競売3点セットにより不動産が競売となったことや、物件の内容などが一般に拡く周知されることになります。競売3点セットの物件概要書には裁判所の執行官が鑑定した際に撮影した室内の写真も掲載されます。



また裁判所が公開する競売のデータベースサイト「Bit」や不動産ポータルサイトの「at Home」および企業または個人の主催する競売情報サイトなど多数のメディアに情報が掲載され、誰でも閲覧可能な状態になります。対象物件の落札を検討している不動産会社が、居住者の人柄などを調査するために周辺への聞き込みを行う、競売となったことを周知するチラシを配布することは十分に考えられます。



不動産ブローカーや任意売却専門会社が昼夜問わず訪問し、「お客さんがいます」「当社が買います」などと甘い言葉で誘惑する。業者からのダイレクトメールもポストからはみ出すくらいの勢いで送付されてきます。もうこうなっては住んでいる方もノイローゼ状態ですね、安心して生活することなんかできないことは一目瞭然です。ですからこうなる前に当社のような専門業者にご依頼することを強くお勧め致します。



住宅ローンが払えない!寺子屋塾「住宅ローン滞納延滞・住宅ローン未払い・任意売却相談・自宅を売却しても住み続ける方法・競売回避の相談ブログ」

0 件のコメント:

コメントを投稿